1 調査概要
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| (1)調査目的 |
3歳〜6歳の幼児の地域における実態や,その保護者の子育てに対する意識を明らかにする。 |
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| (2)調査方法 |
ア 調査対象 柏市内在住の幼児(3歳〜6歳)をもつ保護者及びその子ども |
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イ 実施方法 柏市幼児教育研究協力員による質問紙調査 |
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ウ 調査時期 平成19年7月 |
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| (3)調査項目 |
調査項目の構成は以下の通りである。(H19アンケート用紙参照) |
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@ 『子どもの生活』について |
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A 『子どもの成長』について |
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B 『保護者の育児観』について |
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C 『子育て支援』について |
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D 『子育ての悩み相談』について |
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| 2 回収結果 |
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調査を依頼した人は615人。 |
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調査票の有効回収数は615通(回収率100%)であった。 |
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◆H19柏市調査結果とH17Benesse首都圏(東京,神奈川,埼玉,千葉)調査結果の比較において, 99%の信頼度での有意差について調べ,グラフに記載しました。
○有意差とは,統計学などでいくつかの変量の相関関係において偶然とはいえない差のこと
○「有意差あり」の場合は,99%の信頼度で2つのデータには明らかに違いがあると考えられる
○「有意差なし」の場合は,99%の信頼度で2つのデータにはほぼ同じであると考えられる
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| 3 回答者の特性 |
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| (1)対象となった保護者の特性 |
回答に応じたのは,ほとんどが30歳代で専業主婦の母親である。また,家族構成は4人が多く,子どもの人数(2人がおよそ6割)と考え合わせると,核家族が多いと思われる。
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| (2)調査対象となった子どもの特性 |
調査対象となった子どもの約75%が幼稚園児であり,保育園児は約15%,未就園児(幼児ルームを含む)は約10%である。また,約半数の子どもが第2子である。
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